
「ウォーズ5級レベルだと、この詰将棋本をこうやって使ってる」
自己紹介
- ウォーズ5級(ここで停滞している)
- 将棋をはじめたのが40代に入る直前くらい
- 現在40代中盤
- ウォーズは年末年始など時間が取れる時に課金するが、それ以外は1日3局+ピヨ将棋
という人間による詰将棋のおすすめ本紹介です
では見ていきましょう!
ウォーズ5級から見る詰将棋本の立ち位置とおすすめ本
その1 1手詰ハンドブック

この本は購入した瞬間からずっと好きです。
5級になった今でもちょいちょい見て、全問を何分くらいで解けるかやったりしています
この本の良さはやはり”読みが浅くてよい”という点にあるでしょうか
簡単と言われれば簡単なのですが、作者がこの本を書く際に読者に何を伝えたくて、どういう思考を持って欲しいのか分かる瞬間に感動します
この浦野真彦さん著の詰将棋ハンドブックはなにか感動するんです
あと、プロの方が詰将棋を解く際に7手詰めなどの長手筋であっても、この1手詰めを解くようなリズムで解かれている姿を見ると刺激になります
この本はほんとずっと好きな本という感じです
その2 3手詰ハンドブック 新版

僕のレベルだと脳内で明確に解ける詰将棋はこの本が限界という感じ
レビュー・口コミを見ると「比較的かんたん」との声も多いですが、そういう方々が羨ましいです
なににしてもハンドブックシリーズをこの本から購入される方は多いようですね
僕からいうとまあ、ちょっと手こずるかなって問題が点在しています
それでも丁度良いストレスという感じでしょうか
もしこの本を解きながら、もうちょっとスラスラ解きたいなと思ったなら1手詰ハンドブックを追加で購入するのが良いと思います
とはいえ僕の中での好きな詰将棋本の実質的な1位はこの本だったりしています
その3 3手詰将棋

「今の自分には3手詰めくらいが丁度いいかな」という中で購入したこちらの本
購入したのと同時に”5手詰を鍛えたい”という熱が起こり、一旦ストック状態になっています
それでもちょろっと解きましたが、内容もしっかりしていますし素敵な詰将棋本です
詰将棋をこれからはじめたいと考えてる方は前述のハンドブックシリーズか、こちらのシリーズがおすすめと言われることが多く、僕もそう感じています
その4 5手詰ハンドブック 新版

この本は今取り組んでいる本になります
正直今の僕のレベルだと脳内で解ける問題は1割以下という感じ
なので、この5手詰のリズムに慣れるために1日1問を盤面に並べて解くというルーティンに活用しています
無理やり脳内で解こうとすると最終的にやらなくなったりもするので、とにかく慣れたいと思いながら挑んでいます
また、ウォーズで対戦している際に”5手詰めが見えた!”という状況から勝勢になった経験があるため、やはりこの意識を自身に刷り込んで行きたいところ
本の内容に関しては流石の一言で解けた瞬間に感動する問題が多いです
ただ、詰将棋特有の芸術性を意識された問題づくりがされている感じもあるので、その辺は実践とは違う面もあるかなと
その5 7手詰ハンドブック

この本はちょっとお守り的というか、そんな立ち位置の本になっています
正直中身は一瞬しか見ていません笑
それでも、まあ、間違いないでしょう
5級の私からするとそんな立ち位置の本です
その6 野村量の詰将棋560

この本はイトシンさんがおすすめ紹介されていた本で、その影響で購入したもの
ただ、難しいので解けていません
※多分1・2問は解いたかも
そんな本ですが、問題数の多さが心強いです
僕としては7手詰めハンドブックをスラスラ解けるようになった際に挑戦するのが良いかなという立ち位置の本です
まあ、サラッと見てみるのも良いですけどね
手数違いの問題が入り混じってるので、その辺もちょっと手に取りづらくなっている要因かもしれません
内容は素晴らしいのですが、5級レベルから見ると敷居の高い本ですね
※Amazonでの価格は 税込 となっております
その7 月下推敲 谷川浩司詰将棋作品集

この本は将棋に興味を持ち始めた頃に”なんか棋書でいいのないかな”とブックオフで見つけて購入したもの
正直1問たりとも解けません笑
というか、解こうとしていないです
この本を解きながら将棋及び詰将棋をじっくりと味わいたい、そんな目標となっている本です
自分自身におこがましささえ感じる本ですね
でも、こういう本が本棚に並んでいるとちょっといいってヤツです
※Amazonでの価格は 税込 となっております
まとめ 詰将棋の本は背伸びしてもいいけど、背伸びしなくてもいいのでは

まあ、詰将棋の本は自分に合った手数の物を見つけて そこを追求してゆき その後に一段ずつ長手数のものを挑戦するのがよいかと思いますね
そうじゃないと詰将棋自体が嫌いになってしまう可能性もありますからね
なので僕は恥も外聞もなく”1手詰めが好き、そして3手詰めがちょうどいい、さらに5手詰めは難しい”というようにしています
まあごちゃごちゃ言われようが、ウォーズ5級なんてこんなレベルよ♪
もちろんちょっとずつ鍛錬して7手詰をスラスラ解けるようになりたいですけどね♡
本記事がなにかの参考になりましたなら幸いです
皆様からの詰将棋に対してのコメントどしどしお待ちしております